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ベランダにも涼しげな演出を

2011.11.18

ベランダは、人工芝や木のすのこなどを敷いて、照りかえしを防ぎ、プランターで土や緑を残すようにします。視覚で感じる清涼感もたいせつなのです。ちなみに、ベランダには、洗濯ものなどを干す機能と見せる機能がありますが、干すベランダは北側以外ならどこでもよく、見せるベランダはできれば南側がよいでしょう。敷地が狭く、地面に庭をつくることができなかったKさんは、ベランダを庭にしました。1階の6畳洋室の周囲に柱を建てて、荷重が屋根にかからないようにしたので、8畳分の広さになりました。

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材料は、レッドシダーという水に強い木です。バラやムラサキボタン、山帽子など、花の咲く植物ばかりです。柚木鉢やプランターも、花にあったものを選びました。花園のベランダは、道ゆく人たちの目も楽しませてくれます。ところで、太陽の日ざしは、冬は室内に入れたいし、夏はさえぎりたいものです。これに対応する外用ブラインド(手動エクステリアブラインド)は、羽根を開閉できるので、日ざしの変化に対応できます。冬のあいだはたたんでしまって、日ざしを入れ、夏になったら、ブラインドを昇降させたり、羽根の角度を調節して遮光し、日ざしをシャットアウトします(商品名「サンフォリオ」、昇降、調光は手動。価格は幅100〜120?、高さ98〜122?で7万円くらい。幅は300?まで、高さは182?まであります。?ニチベイの商品)。